悩み・コンプレックス

一重でよかったこと

こんにちは。

ブログにお越しくださりありがとうございます^^

今回は、なんと私のブログで一番検索されている

「一重でよかった」について書きたいと思います。

「一重でよかった」と検索されているということは、

一重でよかったと思っている人がいるのだろうか?

一重でよかったと思っている人の考えを知りたいのではないかと思って…

私も同じように悩んだ時期もありましたので、一つの考えとして参考程度にお読みいただければと思います。

表面的なよかった事

結論から言うと、私は一重でよかったと思っています。

表面的な事でいうと

  • 二重ではできない濃ーいメイクができる!
  • メイクの仕方でガラッと印象を変えることができる
  • 一重のキリッとしたモデルさんもいるし、そういう人でないとできない世界観がある

こういった事もありますが、

「一重でよかった」というよりは、この私でこの顔で、この目でよかったという気持ちです。

今からお伝えすることは、一重でよかったというよりも、一重でよかったと思える考え方だと思います。

一重でよかったと思える考え方

悩んでいた時期

もちろん私にも悩んでいた時期はありました。

私以外の誰かと比べては落ち込み、鏡や写真とにらめっこ笑

メイクを研究しても、そのときはうまくできた!と思ってもまた二重の誰かと比べては落ち込む日々…

あらゆる二重グッズを試し、たくさんお金も使いました。

二重は筋肉やシワ、脂肪でできているのだから、癖付けすれば(アイプチではなく)いつか必ず二重になる。

それで二重の癖付けを頑張っていた時期もありました。

でも、私には続かなかったし、なにより二重が似合わない、ちゃんとアイプチでも二重にならない、目が乾いてしんどい、メイクに時間ばかりかかる…と二重にすることが不快でたまらなかった。

だから、二重にエネルギーを使うことをやめました。

でも、可愛くはなりたかった。

自分と向き合う日々

そんなとき、いろいろ研究しているうちにいろいろなことに気付いたんです。

例えば集合写真でみんなの顔を見たとき、一重か二重かってあまりよくわからないということに。

目と眉の距離によって目力がアップして二重や奥二重のようにも見えることに。

可愛いと思う子はもちろん目は可愛いかもしれないけど、バランスの方がはるかに大事だということに。

そう気付いてからは、どうしたら二重や奥二重のように見えるのかや、バランスを整えるメイクの仕方に力を入れること、憧れの顔の人に近づけるにはどんなバランスで眉はどの角度で目と眉の距離はどのくらいなのか。

目を大きく開けるように癖もつけました。

そういうことばかり研究しては、実践の日々でした。

人と比べない

そうなってくると、あまり他人と比較しなくなってくるんです。

自分と向き合うことしかしません

もちろん、たまに比較しながら近づけることで自分をグレードアップできるから比べることもしますが、

比べすぎたり、完璧に同じようにすることは無理なので、そうなってしまうとまた前のように落ち込んでしまうのです。

雑誌のメイク方法なんて、眼中にありません。

だって、みんな顔も目も、バランスも、似合う色も違いますもん。

人と比べないから、気持ちがとても楽になるし軽くなるし、どんどんハッピーになってくる。

そうすると表情が良くなってくるし、明るくもなる。

そしてどんどん新しいメイク方法や色を試したりしながら、自分至上最高をどんどん更新していくんです。

そうすると、人にもメイクを褒められるようになってきたり、褒められなくても自分が満足していれば人は関係ないので、いつでも自分軸でいられるようになります。

もちろんそうなるまでに、何度もなんども落ち込んではまた挑戦して、比べては落ち込んで、それの繰り返しです。

自分の思いを全部受け止めること

それでも、自分と向き合うことをやめなかったら今の自分で満足できるし、最終的に自分の顔が好き。自分のこの一重でよかったと思える日がきます。

私はそうでした。

そして、自分が好きだからといって他人が、二重の人が嫌いとかそういう風には思いません。

むしろ、二重で素敵だな!あの人も素敵だなって二重の人も前より好きになりました。

羨ましいとか思うこともありますよ^^もちろん。

でも、そう思う私でいいのです。

もちろん、もし恨む気持ちがあってそれが消えなくてもそれでいいと思います。

大切なのは、自分を全部認めること。

許すこと。

自分の目を嫌いな自分も、二重の人を恨む自分も、羨ましく思う自分も、何をやっても自分を好きになれない自分も全部、それでもいいと思えることだと思います。

とことん自分と向き合えば、目が一重か二重かなんて忘れるしどうでも良くなってしまいました私は。

整形について思う事

そして、自分と向き合う中で例えば

「やっぱり私はどうしても整形したい」と思うとします。

それならば、私は整形をしたらいいと思います。

親が反対するとか、友達が、周りが、将来結婚する人が、その子供が….と

まわりを気にしていろいろ悩むかもしれません。

でも、それっておかしいと思うんです。

だって、親とか友達とか、周りの人って、あなたじゃありませんよね。

整形したいと、可愛くなりたいと、幸せになりたいと思うのはあなたですよね。

あなたの人生ですよね。

あなたの人生や幸せをあなた以外の誰かに決めることはできません。

だから、周りは関係ない。

それでもそうしたいと思うなら、その覚悟で責任をもってしたらいいと思うんです。

私が親だったら、子供がどうしても整形したいと言ったら、「あなたがそれが幸せなら、責任をもってできるのならしたらいいよ」って言うと思います。

整形したことで、友達とか彼氏とかがどうこうなるのなら、そんな人たちとは付き合わないでいいと思います。

まとめ

いくつになっても、何かが解決しても、問題とかこうだったらいいのにっていう思いは消えませんよね。

ずっと悩みは尽きませんよね。

だから、生まれたその思いは無視しないで自分と向き合って、最終的にまぁそれも悪くないかな。と思えるような柔軟なやさしい私で在りたいと思います。

「一重でよかった」を探しているあなたの求めていた答えとは違ったかもしれません。

それでも、何か一つでも参考になったら嬉しいです。

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